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 霧ケ峰を再び訪れた。今回はレンゲツツジがだいぶ咲いていたので、そこに止まるノビタキをテーマにして写真を撮った。
6月29日レンゲツツジが咲く車山湿原風景
 ノビタキの棲む風景
ノビタキ♂1
 花が咲いているツツジに雄が来た。
ノビタキ♂2
 花の後に止まって威嚇のポーズ
ノビタキ♂3
 草むらから長い虫をくわえて出てきた。
ノビタキ♂4
 雄の目の周りには細いアイリングがある。
ノビタキ♂6
 雄の胸の橙色は個体によって濃淡の違いがある。 
ノビタキ♀1
 尾羽を開閉させジャッ、ジャッと鳴く雌の警戒姿勢
ノビタキ♀2
 雌の胸も薄く橙色がかっている。
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ノゴマは北海道を代表する鳥のひとつ。海岸の草原から高山のハイマツ帯までいろいろな所で出会うことが出来た。雄の喉の紅色は草や樹の緑に対比して、ひときわ目立つ。また、その囀りも美しい。
ノゴマ♂1 オムサロ原生花園2011.07.04
2011.07.04 エゾスカシユリに止まるオス
ノゴマ♂2オムサロ原生花園2011.07.04
2011.07.04 囀るオス
ノゴマ♀1オムサロ原生花園2011.07.04
2011.07.04 メス
ノゴマ♂3シブノツナイ湖2011.07.05
2011.07.05 オス
ノゴマ巣立ちびなワッカ原生花園2011.07.04
2011.07.04 巣立ちびな
北海道では海岸から農耕地、山地に至るまでどこでもノビタキの姿を見ることができる。かつて石狩平野でこのノビタキを観察していて、泥炭を採掘した後のピートハッグにドボンと落ちたことや、タイの田舎へ越冬生活の様子を見に行ったことを思い出す。
ノビタキ♂シブノツナイ湖
2011.07.05 エゾノシシウドに止まるオス
ノビタキ♀サロベツ原野
2011.07.06 エゾカンゾウに止まるメス
ノビタキ♂シブノツナイ湖
2011.07.05
ノビタキ♀シブノツナイ湖
2011.07.05

バードウォッチングのメッカ戸隠高原。その昔、ここで探鳥の手ほどきを受けた。「コルリはヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッと前奏を入れてから囀るんだよ。」の教えを思い出しながら、目の前に現れた逆光気味の雄を注視した。   コルリ2
2011.05.15
アカハラ5
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