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 ハト類と同様、イエスズメは市街地の建物のあるところや公園の草地などで頻繁に見られた。スズメよりやや大きく、警戒心もやや弱い感じがした。
 南北アメリカやオセアニアなどと同様で、ハワイにもユーラシアから持ち込まれた移入種とされる。
イエスズメ♂
 イエスズメ(オス)House Sparrow
イエスズメ♂
 イエスズメ(オス) 嘴の色がメスのように黄色味を帯びている個体で冬羽か?
イエスズメ♀
 イエスズメ(メス) ニュウナイスズメのメスに似ている
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2010年に菅平湿原で初めてニュウナイスズメが繁殖をした。今年はどうだろうか。5月18日に湿原を巡って見た所、1つがいとオス1羽を観察した。湿原の鳥類相は過去40年の間に大きく変化してきたが、なぜ今ニュウナイスズメが定着しようとしているのか。
菅平2011ニュウナイスズメ6 2011.5.18

2010年に初めて繁殖したニュウナイスズメ
2010.5.18 隣接する畑地で採餌するオス
ニュウナイスズメ2

2010.5.18 メス
ニュウナイスズメ3

2010.5.28 枯れたヤチダモの巣を訪れたメス
ニュウナイスズメ5

2010.5.28 メスと交代で抱卵するオス
ニュウナイスズメ4
スズメ1
スズメ 2009.04.19 長野県上田市

ニュウナイスズメ1
ニュウナイスズメ 2010.06.02 長野県長野市
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