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 3月25日、美穂ヶ池でアオサギ見ていると、遠く離れた樹木の方からチリチリチリとかすかな鳥の鳴き声が聞こえた。そこには複数の鳥がいて枝の間を落ち着きなく動いている。双眼鏡で見るとスズメより大きく、丸みのあるベージュ色の体と頭部の冠羽からレンジャク類だとわかった。次に尾羽の先端の色を確かめる。その小群には尾羽の先端が黄色のキレンジャクと赤色のヒレンジャクが混じっていた。当地方ではヒレンジャクには今まで時々出遇うことはあったが、キレンジャクは珍しい。急いでデジスコを構え、30~40メートル以上の遠い距離であったがかろうじて数コマの記録写真を撮った。レンジャク類の群れは瞬く間に飛び去って行った。春の到来とともに冬鳥たちは北帰行を急いでいるのだろう。 

キレンジャク1

キレンジャク2

キレンジャク3

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 巷の話によれば今年はレンジャク類があちこちで姿を見せているという。しかし、今までなかなかお目にかかることができなかった。それが3月9日、春の陽気に誘われてため池の鳥を見に行く途中、ようやく出会うことができた。車を走らせていると、前方の電線にヒレンジャクが100羽ぐらいの群れでとまっていたのだ。即座に車を止めてじっくりその姿を見た。名前の通り電線に連なってとまっている様子は、正に連雀そのもだ。 ヒレンジャクは電線からすでに鳥たちに実が食べつくされた柿の木へ移動し、やがて飛び去っていった。
ヒレンジャク1

ヒレンジャク2

ヒレンジャク3

ヒレンジャク4

ヒレンジャク5

ヒレンジャク6

ヒレンジャク1
ヒレンジャク 2009.04.26 長野県上田市
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