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 ワイキキのフォート・デルッシ公園へ行ったとき、目の前の草むらに小さな鳥の群れを見つけた。大きさはヒガラかミソサザイぐらいで、くちばしと太い過眼線が真っ赤な可愛い鳥だ。図鑑でオナガカエデチョウであることがわかった。原産地はアフリカで、1960年代にハワイへ持ち込まれた移入種のひとつであるという。

オナガカエデチョウ
 10羽以上の群れで草地に降りている。
オナガカエデチョウ
 主に草の種子を食べている。
オナガカエデチョウ
 喉は白く、薄い茶色の全身にさざなみ状の横斑がある。
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 篭の中で飼われている姿に見慣れたブンチョウが、小さな群れで公園の草地にいて草の実を食べていた。   ブンチョウはインドネシア原産だが、1867年に持ち込まれた記録があり、1960年代に再導入されて生息範囲が広がったという。
 灰色の小さな体に黒い頭と尾、真っ白な頬、太いピンクの嘴をもつカラフルな鳥だ。

ブンチョウ

ブンチョウ

ブンチョウ
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