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 ハワイで日ごろ馴染みのある2種類のサギと出会った。ゴイサギ Black-crowned Night-heronとアマサギ Cattle Egretだ。

ゴイサギ
 ハワイのゴイサギは固有種ではない在来種、つまり人為的に移入された外来種ではなく、自然にハワイに定着した鳥のひとつだ。ハワイ語名でauku`u アウクウと呼ばれ、池、川辺、湿地、岩礁、潮溜まりなどで魚類、甲殻類、両生類などを食べているようだ。魚やエビを食べるために養殖業者からは嫌われ者になっているという。
 写真はハワイ島のホテルの庭園樹に飛来したものを撮影。

アマサギ
アマサギは1959年に牧場の害虫駆除の目的で北米フロリダから移入がはじまったという外来種だ。現在ではハワイの主要6島にすべて生息しているといわれる。
 写真はハワイ島マウナ・ラニの道路わきの草地で撮った冬羽の姿。繁殖期には頭部、胸、背が橙色を帯び、くちばしと脚が暗いオレンジ色に変わる。
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