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 3月中旬、日差しが明るくなてようやく春の季節を迎えた。鳥たちの中にはすでに繁殖活動を始めているものもいる。チョウゲンボウもそのうちのひとつだ。
 かつてチョウゲンボウは、長野県の十三崖のような断崖の岩棚やくぼみを利用して、集団で繁殖していた。近年では都市のビルのくぼみや鉄橋の桁に営巣しているものが多い。そこで市街地をやや外れて、周囲には農耕地も広がっているある鉄橋を訪れてみた。その橋ではすでに2つがいのチョウゲンボウが繁殖の様子を見せていた。

常田新橋遠景
 チョウゲンボウが繁殖する橋
橋桁に止まるメス
 橋桁に止まるチョウゲンボウ(オス)
チョウゲンボウ橋に営巣
 糞の跡から鉄骨の陰に営巣しているらしい。
木に止まるメス
 橋に近い木に止まるメス
チョウゲンボウのつがい
 橋の近くの農作業小屋に降りたつがい(右はメス、左はオス)
求愛飛翔
 求愛の飛翔(左はメス、右がオス)
飛翔オス
 オスの飛翔
飛翔メス
 メスの飛翔
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