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 秋の自然を求めて学生時代の旧友5人で戸隠を訪ねた。天気予報では晴れとのことであったが、北信濃のこの地は日本海側の気象の範囲に入るのか、一時薄日は射したものの、ほとんど空は灰色の雲で覆われていた。植物園の林内を巡っていくと、鮮やかに黄色や赤に染まった楓があちこちにあって、思わず足を止めてその見事さに目を奪われた。ミズナラやブナの黄褐色の葉もコシアブラのなんとも言えない薄黄緑色の葉も辺りによく調和してしている。そのような中、幹に絡むツルマサキの方向に大勢のカメラマンがレンズを向けていた。その茂みで実を食べていたのは、マミチャジナイとアカハラだった。残念ながらムギマキの姿はなかった。他のツルマサキでは、コガラやコゲラ、それとキビタキの雌が葉の茂みを出入りしてその実を採っていた。
 10/26 出現種:ハシボソガラス・カケス・イカル・ツグミ・アカハラ・マミチャジナイ・キビタキ・アカゲラ・ コゲラ・キバシリ・シジュウカラ・コガラ・エナガ・キクイタダキ
コミネカエデ
 コミネカエデの紅葉
マミチャジナイ1
 マミチャジナイ(雄)
マミチャジナイ2
 ツルマサキの実を食べるマミチャジナイ
コゲラ
 コゲラ
アカゲラ
 アカゲラ(雄)
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