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 今年の冬は12月から本格的になっている。12月25日、自宅の軒下に掛けてある温度計が日の出時刻にマイナス8℃を示していた。空がすっきりと晴れ渡っていたのでオオマシコをめあてに鳥見に出かけた。まだ積雪がほとんどない公園の山道を登っていくと、潅木が生えた草つきの急な斜面にチラッ、チラッと動く鳥がいる。少しずつ距離を縮めて双眼鏡で見ると、オオマシコの群れだった。その数は雄2羽、雌8羽の10羽で、その多くが枯れた草藪を出入りしてその実をついばんでいた。急斜面の潅木の中にはオオマシコがその実を好むヤマハギもあって、それを食べる姿もあった。
 このオオマシコが現れた場所は、冬には1日中ほとんど太陽の日が当たらない日陰なので写真撮影が難しい。コンデジはISOをむやみに上げると画質が落ちる。200から400に上げても高速でシャッターが切れない。色もきれいに出ない。ブレまくりの中からかろうじて止まったものを選んでみた。
 
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 オオマシコ(オス)
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 斜面に降りて餌を探すオス
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 オスは額と喉の銀白色が目立つ
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 ハギの実を食べる2羽のメス
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 メス
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 メス
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 道路脇に降りて採食するメス
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