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 2月25日、朝の外気温マイナス8℃、風は冷たいが空はきれいに晴れ上がった。山すそのマレットゴルフ場へ通じる坂道をゆっくり上っていくと、コナラの落ち葉が積もった地面に何かがいる。双眼鏡で見るとそれはシロハラだった。1羽のシロハラが盛んに落ち葉を跳ね上げて餌を探しているようだ。こちらが近づいても警戒するそぶりを見せないので、じっくりその様子を観察することができた。
 シロハラといえば従来はツグミ科に分類されていたが、昨年秋に出版された「日本鳥類目録改訂第7版」の新分類によってヒタキ科に統合された。シロハラだけではない。今までツグミ科の鳥とされていたツグミもノビタキもすべてのツグミ科の鳥がヒタキ科の鳥になったのだ。長年親しんできたツグミ科という分類名がなくなってしまったのは寂しいな。
シロハラがいた
 シロハラがいたコナラの木とその落ち葉
シロハラ1

シロハラ2

シロハラ3

シロハラ4

シロハラ5
 
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