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 10月29日の午後伊豆沼から蕪栗沼へ移動し、その夜は大崎市田尻にある「公園の中の宿 ロマン館」に泊まった。この施設には加護坊温泉さくらの湯が併設されていて、ゆっくり身体を温めることができた。さらに、ガンを見に来たことを伝えると、職員の方が沼へのアクセスや観察ポイントを丁寧に教えてくれた。また、早朝のガンの飛び立ち観察のために5時過ぎには玄関を開けてくれるなどの配慮があってありがたかった。
 蕪栗沼は田園地帯の中にあるより自然の原風景が感じられる沼だ。翌30日の朝、マガンのねぐら立ちを堪能した。鳥見は自分ひとり、夜が明けて空が白んでくると、田んぼへ向かうマガンが轟音と共に飛び立った。そして、空を覆い尽くすように飛んでいく。この光景と感動を独り占めしているのはもったいないという思いだった。

蕪栗沼風景1
 10/30 東側の観察ポイントから眺めた蕪栗沼の風景

蕪栗沼風景4
ガンが飛び去った後にオオハクチョウとカモがゆったりと休んでいる。

蕪栗沼風景2

蕪栗沼マガン1
 10/30 a.m6:15 マガンの飛び立ち(北西側の観察ポイントから)

蕪栗沼マガン3
 上空を次々に飛んでいくマガン

蕪栗沼マガン5

蕪栗沼マガン6

蕪栗沼マガン7

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