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 隣町の別荘地にある原野を訪れた。冬のこの季節、ここにはホオジロ・カシラダカ・ベニマシコなど藪を好む鳥たちが棲みついている。いつもの年であればツグミ・シメがいて、マヒワもときどきやって来るのに、なぜか今季はその姿がない。
 スズメの群れが舞ってきて藪の下に下りた。おそらく地面で草の実を食べているのだろう。しばらくすると、ノイバラの枝に姿を現した。よく見るとスズメは2種類だった。スズメとニュウナイスズメだ。当地で越冬するニュウナイスズメを見るのは初めてであった。
学者村原野風景
 別荘地の原野
スズメ1
スズメの群れ
スズメ2
 よく見るとくちばしのつけ根が黄色い個体がいる。夏は黒く、冬は黄色くなる。
スズメ3
 スズメの特徴 喉が黒く耳羽に黒斑がある。
ニュウナイスズメ♂
 ニュウナイスズメ(オス)
ニュウナイスズメ♀2
 ニュウナイスズメ(メス)




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