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 今季、冬鳥として普通に見られるツグミが例年に比べて少ないようだ。確かに農耕地や川原などの平地にはほとんどいない。しかし、最近になって山麓の林やその縁部でその姿が見られるようになってきた。このところの寒波で日本海側を中心に大雪が降っているが、そのことと関係しているのかなと思う。
 ツグミは、ツグミとハチジョウツグミの2亜種からなっている。両亜種は繁殖地が一部重なるものの、それぞれ異なるという。ツグミはエニセイ川以東のシベリア北部・カムチャツカ半島、ハチジョウツグミはシベリア中央部・サハリンに分かれて分布しているらしい。
 昨日、近隣で出会ったツグミと一昨年八ヶ岳山麓で撮ったハチジョウツグミをアップする。
ツグミ1
 ヌルデの実を食べに来たツグミ
ツグミ2
 腹と脇にうろこ状の黒い斑があるツグミ
ツグミ3
 ツグミは翼に栗茶色の部分がある。
ハチジョウツグミ1
 胸・腹の下面がレンガ色のハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ2
 眉斑や喉がツグミの比べて茶色がかっている。
 
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