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 インド原産のムクドリ科の鳥で、1865年に害虫駆除のためにハワイへ移入されたという。この鳥はハト類やイエスズメと同じように、市街地のいたるところで見られた。生息場所でハト類やイエスズメと若干異なるのは、ホテルの庭園、公園、ゴルフ場など、樹木が生えた広い草地に限られていたことだ。
 飛翔時、翼下面の初列風切羽基部に白い部分があって、それがきれいに見えた。

インドハッカ
 足と嘴、そして目から頬にある三角形状の裸出した皮膚の黄色がよく目立つ。
インドハッカ
 朝、きれいな声でよくさえずっていた。
インドハッカ
 手前の個体は頭部に短い冠羽らしきものがあるのでオスらしい。
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