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 カピオラニ公園に松葉のような針状の葉をもった高木が、並木のように植えられていた。その木の名前はアイアンウッド(ハワイ松)というらしい。
 この木に緑色をしたオナガよりやや大きめの鳥が飛んできた。それは東京あたりでも外来種として生息しているワカケホンセイインコだった。この鳥はもともとインドやスリランカに分布しているようだ。それがペットとして飼われている中で篭脱けをして野生化したといわれている。ハワイでも東京と同じことが起こっているのだなと思った。
 
カピオラニ公園のアイアンウッド
 アイアンウッド(ハワイ松)の並木
ワカケホンセイインコ1
 木の葉の緑によく溶け込んでいる。
ワカケホンセイインコ3
 喉から首にかけての黒帯が明瞭な左はオス、右はメス。
ワカケホンセイインコ2
 オス(左)とメス(右)の睦まじいショット。
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