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 松のような葉をもつアイアンウッドの茂みにスズメよりやや小さめの黄色っぽい鳥がいた。何だろうと思ってよく見るが葉や枝が邪魔をしてなかなかその姿を見せてくれない。あきらめてしばらく歩くと、前方の地上に同じ鳥が降りていた。それはキマユカナリアだった。
 キマユカナリアはサハラ砂漠以南のアフリカ原産で、1960年代中ごろにハワイへ人為移入されてという。また、日本でもセイオウチョウ(青黄鳥)の名でペットショップなどに入荷されるそうだ。
キマユカナリア1
 眉斑、頬、喉、胸から腹にかけて黄色。
キマユカナリア2

キマユカナリア3
 地面に生える草の種子を食べていた。
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