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 ハワイ島北西部のコハラ・コーストには海沿いにハイキングトレイルが続いている。青い海を見ながら歩いていると、岩礁に大小2種類のシギらしき鳥がいた。そのうちの大きい方が2羽いて、日本では迷鳥として記録されているハリモモチュウシャクだった。最初に見たときはチュウシャクシギかと思ったが、図鑑で確かめるとそれとは違うことがわかり胸が躍った。
 この鳥は毎年8月ごろ繁殖地のアラスカからハワイへ渡ってきて越冬するという。

シギのいるコハラ・コーストの風景
 溶岩が海にまで達して岩礁を形成している。ここにシギがいた。
ハリモモチュウシャク1

ハリモモチュウシャク2
 和名の所以となる腿に針のような細い羽が生えている。チュウシャクシギにはこのような羽がない。
ハリモモチュウシャク3
 盛んに岩の隙間に長いくちばしを突っ込んでカニなどの餌を捕っている。
ハリモモチュウシャク4
 長いくちばしは頭長の2倍くらい。
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