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 5月の連休後、渡り鳥の中継地で知られる山口県の見島を訪れた。萩港から定期船に乗ってしばらくすると、海面にカンムリウミスズメが現れた。これから始まる珍鳥との出会いに期待が高まった。しかし、結果は残念。2泊3日の間、島内をくまなく探したが、それまでの晴天続きが災いしてか過去に観察され、見たいと思っていた渡り鳥のほとんどに出会うことができなかった。離島におけるバードウォッチングは、時期や天候等のタイミングが絡んでいて、その難しさをつくづく味わわされた。3日間で観察できた鳥は、鳴き声だけのものも含めて50余種。その一部の鳥たちをアップする。

八町八反
 このような水田にも珍鳥が現れるはずだったのだが・・・。
コサメビタキ
 コサメビタキが群れで現れた。
サメビタキ
 コサメビタキの群れにサメビタキも。
ダイサギ
 ダイサギの飾り羽が美しい。
アマサギ1
 田植え後の水田にアマサギの群れが現れた。
アマサギ2
 アマサギの飾り羽は橙黄色
クロサギ
 クロサギ(黒色型)
ミサゴ
 島にはミサゴの数が多く、海岸の岩場に巣を構えているものもあった。
キアシシギ
 キアシシギ
タカブシギ
 アオアシシギ
ウズラシギ・タカブシギ・オグロシギ
 タカブシギ(左端)
ウズラシギ
 ウズラシギ
オグロシギ
 オグロシギ
オウチュウ
 オウチュウ 雨の中、遠くから撮った1コマ。
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