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 惨敗した見島の帰り道、きらら浜へ寄ってみた。ここはかつての阿知須干拓地で、その昔、冬にここを訪れたことがあった。オスのハイイロチュウヒが夕暮れの草原上空を滑るように飛翔していた姿を思い出す。その後、広大な干拓地が埋め立てられ、2001年に新しく「きらら浜」という行政区として生まれ変わったという。そして、同年に県立きらら浜自然観察公園ができた。
 道の駅から道沿いに広大な草地を自然観察公園に向かって歩いて行くと、ヒバリ、セッカ、ホオアカ、ホオジロ、キジなどの草原性の鳥にたくさん出会った。公園内のヨシ原ではオオヨシキリが盛んにさえずり、淡水池にはオオバン、アオサギ、カワセミなどが見られた。そして、山口湾にそそぐ土路石川河口の干潟には種類は限られていたが、数多くのシギ類、カモ類、サギ類がいた。観察種数は29。
 
きらら浜
 広大な干拓埋立地
ヒバリ
 ヒバリ
セッカ
 セッカ
ホオアカ
 ホオアカ
キアシシギ
 キアシシギ
チュウシャクシギ
 チュウシャクシギ
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