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 先月26日に白樺峠を訪れた。この日は日本列島が高気圧に覆われた好天で、タカがたくさん飛ぶのではないかと予想しての訪問だった。案の定、午前中の渡りはパラパラといった感じだったが、正午を過ぎると20羽、30羽、50羽と、次から次へ集団で渡り始めた。そして、流れるようにこちらへ向かってくる。その多くはサシバであり、ハチクマも数は少ないが集団に混じっていた。このような連続的な渡りが2時間以上も続いた。
 信州タカの渡り研の速報によれば、この日の渡りのタカ類の総数は3,385羽であり、今季2番目の数であったという。
たか見の広場から
 たか見の広場からタカが渡って来る東を望む。
東の空からタカが
 山の上空にタカが姿を現し、旋回する。
流れるように渡る
 流れるように広場の方へ向かってくるタカ。
サシバ1
 サシバ(成鳥)
サシバ2
 サシバ(成鳥)
サシバ3
 サシバ(幼鳥)
サシバ4
 サシバ(幼鳥)
ハチクマ1
 ハチクマ(成鳥)
ハチクマ2
 ハチクマ(幼鳥)
ハチクマ3
 ハチクマ(幼鳥)
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