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 1月14日(成人の日)、発達した低気圧の影響で関東甲信と東北の太平洋側は広範囲で雪となった。その日は長野県佐久市にある東電調整池で学生時代の旧友との新年観察会があった。降りしきる雪で視界が悪く、車のスリップに神経を遣いながらようやく現地に着いた。雪越しで鳥はよく見えなかったが、凍った池の氷上に内陸では珍しい数羽のセグロカモメが佇んでいた。「アメリカコガモがいますよ。」とK君に教えられ、スコープを覗くと確かに側胸に縦の白線があるアメリカコガモだった。でもよく見えないなぁ。
 1月16日は高気圧に覆われ、絶好の天気になった。一昨日はよく見えなかったアメリカコガモのくっきりしたその姿を見たいという思いで、再び調整池を訪れた。そして、アメリカコガモはまだ残っていてくれた。
東電調整池
 遠くに雄大な浅間山を望む調整池
アメリカコガモ1
 コガモに囲まれて氷上に佇むアメリカコガモ(オス)
アメリカコガモ2
 側胸にくっきりと縦の白線がある。
アメリカコガモ5
 ハシビロガモのようにくちばしを水面ぎりぎりに入れて泳いでいる。
アメリカコガモ6
 正面から見ると・・・。
アメリカコガモ4
 右はアメリカコガモで側胸に縦の白線はあるが、肩羽の横の白線はない。左はコガモで肩羽の横の白線はあるがアメリカコガモのような側胸の縦の白線はない。
アメリカコガモ3
 正面から見たコガモ(右)とアメリカコガモ(左)
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