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 山すそにある近くの公園でバードウォッチングをした。雪が融けたアカマツの林床ではシジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラが群れで採餌をしていた。コゲラやゴジュウカラは幹にとりついている。あたりにはまだ雪が残っているところもあり、空気は冷たいが日差しがだいぶ明るくなった。春の訪れも間近だろう。        サクラ並木に近づいたとき、フィー、フィーと口笛を吹くような鳴き声が聞こえた。ウソがサクラの枝でまだあまり膨らんでいない花芽を食べていた。日本で見られるウソの仲間は、漂鳥の亜種ウソ、冬鳥の亜種アカウソ、稀な冬鳥の亜種ベニバラウソの3亜種であるが、目の前のものはアカウソのようだ。
アカウソ1オス
 アカウソのオス 胸から腹が淡い紅色をしている。
アカウソ2オス
 胸から腹にかけての赤みがやや違うが、2羽ともアカウソのオスのようだ。
アカウソ3オス
 サクラの花芽を食べるオス。
アカウソ4オス
 オス
アカウソ5オス
 オス 亜種ウソの場合は喉は紅色だが胸、腹は灰色をしている。
アカウソ1メス
 アカウソのメス 喉から胸、腹にかけて淡いぶどう褐色。
アカウソ2メス
 メス 外側尾羽の軸斑が白いのはアカウソの特徴。
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