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 去年の冬はあちこち探し回ってもなかなか見つからなかったオオマシコだが、今季はよく出会う。オオマシコの渡来数は年によりかなり異なる冬鳥といわれているが、その通りだと実感している。
 2月20日、家から車で15分ぐらいの山すその公園でオオマシコの小群に出会った。そこは道路脇で、大きな木が伐採された藪のある林縁であったが、このような身近なところで簡単に観察できたのはラッキーだった。地上に降りて草の種子を夢中になって食べるオオマシコたちをじっくり見ることが出来た。
オオマシコが棲む伐採地
 オオマシコの群れがいた林縁の伐採地
オオマシコ♂1
 オオマシコ(オス)成鳥冬羽
オオマシコ♂2
 オスの特徴である喉の銀白色下の胸部がやや橙色。 
オオマシコ♂3
 背に筋のような黒斑がある。 
オオマシコ♂5
 頭部、体下面は紅色で、英名Rosefinchと呼ばれる。 
オオマシコ♀1
 オオマシコ(メス)成鳥
オオマシコ♀4
 メス成鳥
オオマシコ♀2
 メス 
オオマシコ♀3
 メス
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