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 ため池の畔にある山際の細い道を歩いて行くと、フィー、フィーと口笛の音色のような鳴き声が聞こえてきた。近づくと、サクラの枝に2羽のウソの雄がまだ硬い花芽を食べていた。ウソという名前は「うそぶき」という口笛を吹くこと、その鳴き声が口笛の音ににていることに由来しているという。
 先月、冬鳥のアカウソの姿を見たが、今度は亜高山帯から平地に降りてきている漂鳥のウソだった。いずれも亜種として分類されている。やがてウソは亜高山や高山のコメツガ・オオシラビソなどの針葉樹林帯へ移動し、繁殖期を迎えるのであろう。
ウソ1
 サクラの花芽を食べるウソ(オス)
ウソ2

ウソ3

ウソ4
 今度はウメの木に移って花芽を食べるウソのオス。
ウソ5

ウソ6

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