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 10月末日、高校の同級会で宮城県の松島を訪れた。ホテルの風呂から見える海の日の出に東北の復興を祈った。そして、ここまで来たら伊豆沼や蕪栗沼へ足を延ばし、鳥見をしていこうと考えた。伊豆沼は日本に飛来するマガンの80パーセント、およそ6万羽という日本最大の越冬地として知られている。また、近くの蕪栗沼も万単位のガンや白鳥が集まる自然豊なところである。                               10/28昼過ぎに松島を出発し、仙台を経て新幹線でくりこま高原駅へ。そこでレンタカーを手配して伊豆沼へ向かった。秋の日は短く、すでに陽が傾きかける時刻になっていた。沼の上空には日中を広大な水田で過ごしたマガンの群れが、ねぐらへ帰って来る姿があった。

伊豆沼マガンねぐら入り1
 ねぐら入りするマガン 10/28 宮城県サンクチュアリセンター駐車場で
伊豆沼マガンねぐら入り2

伊豆沼マガンねぐら入り3
 赤く染まった夕空をバックに次々に戻ってくるマガンに見とれてしまう。

伊豆沼マガンねぐら立ち1
10/29 朝のねぐら立ち 数十、数百の集団が大きな羽音と鳴き声を出して飛び立っていく光景は圧巻。 

伊豆沼マガンねぐら立ち2
 頭上を田んぼの方角へ飛んでいく。

伊豆沼マガンねぐら立ち3
 眼前を横切るように違う方向へ飛んでいく群れもある。

伊豆沼マガンねぐら立ち2

伊豆沼マガン飛翔2

伊豆沼マガン飛翔4
 マガン成鳥

伊豆沼マガン田んぼ1
 沼の近くの水田に降り立つ群れ。日中マガンはイネの落穂や二番穂を食べたり、休息したりして過ごす。

伊豆沼マガン田んぼ2
 マガンは大きな群れを作るが、つがいや家族の絆が強く、つがい・家族単位で過ごしていると言われている。
 
伊豆沼マガン田んぼ3

伊豆沼マガン田んぼ4

伊豆沼マガン田んぼ5

伊豆沼マガン田んぼ4

伊豆沼マガン田んぼ7
 頸を伸ばしているのは警戒のポーズ。

伊豆沼マガン田んぼ6
 成鳥(右)と幼鳥(左) 成鳥はくちばしの基部周辺が白く、幼鳥にはその白色部がない。






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