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 6月30日と7月2日、梅雨の合間をぬって霧ケ峰の車山湿原を訪れた。湿原一帯はレンゲツツジの朱色が草原の緑と対比して見事に咲き誇っていた。遊歩道をゆっくり歩いて行くと、遠くのカッコウやホトトギスの声をバックに近くからウグイス、アオジ、ホオアカ、ノビタキの歌が心地よい初夏の風にのって聞こえてくる。そして、鳴き声のする方向を注視すると、繁殖期の後半と思われる鳥たちの姿が眼に飛び込んできた。

車山湿原の景色その1
 車山湿原
車山湿原の景色その2
 沢渡から上ってくると湿原の景色が開ける。去年は右手の方向にオオジシギが鳴いていた。

ノビタキ♂その1
 ノビタキ雄
ノビタキ♂その2
 ノビタキ雄
ノビタキ♂その3
 ノビタキ雄
ノビタキ♂その4
 ノビタキ雄
ノビタキ雄のなわばり行動(対立)
 なわばりの境界で対立する2羽の雄。ロープの上の至近距離でお互いを威嚇し合い、草中へも降りる転移行動も見せた。

ノビタキ雄のなわばり行動(舞い歌)
 ノビタキ雄のソングフライト。なわばりの境界上空をさえずりながら舞うなわばり行動のひとつ。

ウグイス
 ズミの梢でさえずるウグイス雄

ホオアカ
 育雛中と思われるホオアカ

アオジ
 レンゲツツジでさえずるアオジ雄



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