上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 初冬のハンノキ林を訪れた。葉はすでに落ちていて、枝先には長径2センチぐらいの暗褐色をした果穂がたわわに実っていた。高さ10メートル以上はあるその込み入った枝に小さな鳥が取りついている。双眼鏡で見ると、それはマヒワの群れだ。 マヒワは毬状の果穂の隙間に鋭く尖ったくちばしを差し込んで、無心になってその実を食べていた。
 顔、胸の黄色味が強く、頭と喉が黒い雄の姿が見られなかったのは残念だった。

ハンノキ林
 落葉したハンノキ(カバノキ科)の林
ハンノキの実
 ハンノキの果穂
マヒワ1
 ハンノキの果穂にとりつくマヒワ雌。くちばしの先端が鋭い。
マヒワ2
 集合果の果鱗の間にある扁平な実を穿り出して食べる。
マヒワ3

マヒワ5

マヒワ6

マヒワ8

カワラヒワ
 マヒワの近くへ来たカワラヒワ。しかし、ハンノキの実は食べていないようだった。くちばしのつくりがマヒワとは異なるせいか。イカルもやって来たが、実を食べないで飛び去った。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bird1122.blog87.fc2.com/tb.php/200-88bca93b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。