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 山麓にある冬のマレットゴルフ場には人は誰もいない。一面に積もった雪を踏みしめながら進んでいくと、ヒノキ、トウヒの林の脇にわずかに枯草が雪の上に出ている。そこに小鳥が4羽ほどいて、その草の実を食べていた。双眼鏡で覗いてみると、それはシベリアからの冬の渡り鳥のオオマシコだった。枯草は引っ付き虫で知られるイノコズチで、オオマシコは茎にわずかに残っていたり、雪面に落ちたりしている実を食べていた。

上田市民の森

オオマシコ♂♀
 手前は雌、奥は雄。
雪上のオオマシコ♂
 雪上で採食する雄。

オオマシコ♀
 イノコズチの実を食べる雌。

オオマシコ♀
 2羽とも雌のようだ。

オオマシコ♀
 木の根元の雪が解けたところで餌を探す雌。

オオマシコ♂

オオマシコ♂











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