上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 以前には同時に3つがいいのツバメが営巣したことがある自宅だが、ここ数年はさっぱり来てくれなかった。ところが今年、久しぶりにやってきた。5月になってから使用済みの古巣へオスが枯草を運び入れはじめた。そして、巣やその近くで盛んに囀り、つがいメスに対して、「ここに家を決めようよ。ここで子どもを育てようよ」とでもいうかのように猛アピールを続けた。その結果、オスの努力が報われたようで、あたりは静かになってメスが産卵をして繁殖に入った。
 6月に入って静かに抱卵を続けていたつがいの動きがにわかに忙しくなった。卵が孵ってヒナに餌を運び始めたのだ。はじめは抱雛と給餌をしていた。孵化後1週間もするとヒナが巣から顔をのぞかせて、親が餌を運んでくるたびに賑やかに鳴くようになった。親は懸命にヒナに餌を運んでいる。もうしばらくすれば5羽のヒナたちは巣立っていくことだろう。

ツバメ育雛1

ツバメ育雛2

ツバメ育雛3

ツバメ育雛4

ツバメ育雛5




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bird1122.blog87.fc2.com/tb.php/219-e5186b78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。